お知らせ
新著 カリスマ支援家「小出宗昭」が教える100戦100勝の事業サポート術(株式会社近代セールス社)
2009年8月24日(月)、株式会社近代セールス社より小出宗昭の新著 カリスマ支援家「小出宗昭」が教える100戦100勝の事業サポート術(税込1,680円)が発売されました。本書は、小出宗昭が支援家として歩みだした2001年から今日まで培ってきた支援のテクニックをあますところなく紹介した「事業支援のノウハウ本」です。金融機関や行政機関で、中小企業、地域産業支援に携わっていらっしゃる皆様にはぜひ一度お手にとって頂きたい一冊です。お買い求めの方は、最寄りの書店や、近代セールス社(代表TEL 03-3366-2761)へお問い合わせください。
本書の内容
序章 “小出流”事業支援誕生の軌跡
第1章 今求められる企業への支援のあり方
第2章 コーディネート型支援の進め方
第3章 企業への支援の楽しさと難しさ
第4章 コーディネーターとして必要なスキル・知識を身につける!
第5章 産業支援と今後の取組みについて
「はじめに」より抜粋
・・・パートナーシップを持つとは、自分自身が支援先企業の歯車の一つになることである。歯車の役割は場合によって違う。時に経営企画部長であったり、営業部長であったり、あるいは広報部長にもなりえる。自分をそう位置づけると、(銀行で培ったような)支援先を“数字”などといった表面的なところから捉えることがなくなる。なぜか。パートナーはともに走る相手と一緒に成功したいからだ。表面的なところから評価しなくなるとどうなるか。それまで見えなかった、その会社や人、事業の「光る部分」=「セールスポイント」が見えてくる。セールスポイントは必ずあるということを前提にするようになる。
世の中は、企業の価値を、その規模や売上・利益の大きさ、経営者の学歴など極めて表面的なところで判断しがちである。そのため、起業家や中小企業を軽く扱う傾向がある。企業の真の価値とは、先に触れたようなパートナー的視点に立ち、経営者自身も気づいていないようなセールスポイントを見つけ出し、それを基に今後の戦略を一緒に考え一緒に実行することで、初めて見えてくるものだ。―
